「うけとめていく」デザインのための構造目線
デザイン力学ノート , 構造教材 , 『成』なすこと

デザイン力学ノート 003「応力度」

外から力を加えたときに、
材料にどれほどの力の負担が加わるのか?

材料を引っ張った場合には、
加わる力をその材料の断面積で割ると、
1cm2あたりとか、1mm2あたりの
力の負担の大きさを求めることができる。
これを応力度と呼んでいる。

応力度は、英語はstressである。
心身のストレスに通じている。

100秒ほどの「応力度」の話

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