「しくみをみよう」構造目線

 やじるし 矢印 

 同じ大きさの力でも、

 どの向きに加えるのかということで、

 その力の影響力は変わる。

 どれぐらいの大きさを、

 どの向きに加えるのか、という

 2つのことを同時に見極めないと

 力の正体はつかめない。

 矢印は、

 先端の示す向きと矢印の長さを

 同時に表すことができる記号である。

 矢印の向きが力の向き、

 矢印の長さを力の大きさであるとすると、

 一つの力を一つの矢印で書き表すことができる

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