建築デザインの構造と造形

建築デザインの構造と造形

富岡義人, 小野徹郎 編著          鹿島出版会

設計演習の教科書・参考書として使うことができることを目指して編集されています。設計する際に構造をどう考えるか具体的に示してくれています。

6章 構造体の断面の仮定

特に、この部分がとても参考になります。

構図材料の性能を比較するグラフは、材料特性のイメージが一目でつかめるものです。

設計する際には、計算するよりも何よりもその前に、おおよその断面寸法を決める必要があります。さまざまな構造形式において、その仮定断面の目安が示されています。

国会図書館のページへ

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP