たとえば小学校のとき
身体測定で身長と体重を測る
増えていくことをで成長を実感する
子や孫の
できることが増えていく
成長を実感する
歳を重ねていくと
成長しないのか
衰えを感じ始めて
後戻りするのか
そもそも後戻りはできない
生き続けている
前に進み続けている
生き続けるということは
成長し続けるということではない
そう
成長しないで生き続けていく
株価は上がり続けていく
ゴミをどんどん増やしていく
エネルギーをどんどん使っていく
経済成長をし続ける
そうしないと社会は続いていかない
そんな
はずはない
新たに
つくる
つかう
のこす
何をつくって
どう使って
どう残すのか
すでにあるもの
どう使って
どう残すのか
どう片付けるのか
うけとめていく
その姿勢で生き続けていくしかない
成長し続けないといけない
などと思い込まされていないか
経済成長なしに社会は続かない
そんな浅はかな想いに囚われてはいけない
やむなく引き受けるしかないこともある
うけとめていく
引き受けつつも前に進んでいく道を探る
脱成長のあり方を模索していくしかない
そのための道標となる本に出会った
『資本主義はなぜ限界なのか 脱成長の経済学』
江原慶 著 ちくま新書1888
ESG
Environmental 環境対策
Social 社会
Governance 企業のガバナンス
この本は、
これらに投資していく仕組みに向き合っていく
そういったことが重要だと教えてくれている。
「脱資本主義社会は、脱成長からはじまるのです。」
この本の結びの言葉
政治家やメディア関連の皆さん
この本に書かれていることぐらいは考えた上で、
政策を考えてよ。情報発信してよ。
とお願いしたい
うけとめていく姿勢でいきましょう。