構造の教材

018-3「曲げモーメント図を読み解く」

タイトル
曲げモーメント図を読み解く③
No.
018-3

③骨組に水平力が作用した時の曲げモーメント図
足元が固定された柱に水平力が作用した場合の
曲げモーメント図は、
片持梁に上から力が加わった場合と同じである。

それを2本並べてつなげると
片持梁2本の曲げモーメントが並んだような形になる。
柱の足元(柱脚)の固定度合いと
柱の頭(柱頭)の固定度合いを変えると、
梁の端部の曲げモーメントの大きさが変わる。

柱の留め方次第で、
柱脚と柱頭の曲げモーメントの大きさをコントロールできる。
梁の曲げモーメントもそれに連動するので、
柱の足元を支える基礎や梁のことも考えて、
どうするかを決定する。

100秒ほどの「M図を読み解く③ 骨組 水平力」
https://youtu.be/DayHqkoHDGg