実物大の木造耐力壁を組立て、足元を固定した状態でどちらか一方の壁が破壊するまで、 桁を互いに引き合わせて対戦させるイベントです。この数年間は16体のトーナメント戦を行っています。知力と技能、そしてチームワークが試されます。最後まで勝ち進んだ耐力壁には、トーナメント優勝杯が贈られます。 またコストパフォーマンスを示す評点がもっとも高い耐力壁にはジャパンカップ優勝杯が贈られます。

決勝トーナメント 対戦映像へのリンク

決勝トーナメント 対戦映像へのリンク

平成26年10月5日に日本建築専門学校で行われた決勝トーナメント その対戦模様をまとめた映像をYouTubeにアップしました。 決勝トーナメント第1試合 決勝トーナメント第2試合 準決勝 第1試合 準決勝 第2試合 決勝戦 決勝トーナメントは、予選を勝ち抜いた6体で行われました。 1日目と2日目の予選それぞれで最大耐力を経験した耐力壁をシード扱いとしました。       […]
平成26年度 協賛団体

平成26年度 協賛団体

平成26年度の協賛団体は、次の1社です。投稿を表示 株式会社ポラス暮し科学研究所 サイト右上のトップメニューかリンクのページからサイトへ移動することができます。
お知らせ

平成28年度 募集要項とエントリーシート 公開

平成28年度 募集要項とエントリーシートを公開します。 以下のリンク先からダウンロードしてください。 ※5月2日に公開した募集要項においてデータシートの提出期限の記載が誤っておりました。正しくは9月7日(水)です。リンク先を訂正したファイルに差し替えました。(5月20日) 平成28年度 募集要項 H28JCyoukou0520 平成28年度 エントリーシート(PDF) H28JCentry 平成2 […]

平成28年度 日程は9月17日から19日

平成28年度の日程を決定いたしました。 実施日は9月17日(土)、18日(日)、19日(月)です。 決勝トーナメント戦を19日(月)に行う予定です。 会場は例年通りの日本建築専門学校(静岡県富士宮市)です。 参加予定の皆さまにおかれましては、 スケジュール調整等お願いいたします。 募集要項等の公示は5月初めに行う予定です。

H27 募集要項 予選方法の変更版

H27JCyoukou 変更版0807 出場耐力壁が10体となったことに伴い、予選方法を変更しました。 その変更を加えた募集要項の変更版です。
H27 対戦および施工、解体、インタビュー映像

H27 対戦および施工、解体、インタビュー映像

対戦および施工、解体、インタビュー映像を公開しました。

H27出場耐力壁紹介⑩ KATSUKI2

団体名:四国職業能力開発大学校 耐力壁名: KATSUKI2 耐力壁の特徴 金物を使わず、木材のみで組み立てました。格子状に組み、交差している部分の接合力で耐力を出しています。また、仕口は下げかまで引き抜きがなるべく起こらないように工夫しました。

H27出場耐力壁紹介⑨ びわ湖1号

団体名: 木考塾 耐力壁名: びわ湖1号 耐力壁の特徴 この耐力壁は、概ね全ての材料を国産赤松を用いて製作しています。構造要素は貫であり、その貫を前後に傾斜をつけて配置することにより、多くの貫を用いる事が可能となりました。更に、挟み梁の要素を取り入れた部材を足元に配置し、金物との取り合いを工夫したことで、引抜きに対する抵抗と剛性の向上を目指しています。

H27出場耐力壁紹介⑧ Aegis (イージス)

団体名:滋賀職業能力開発短期大学校 耐力壁名:Aegis (イージス) 耐力壁の特徴  5年前の「傾斜貫型耐力壁」から始まり、近年は貫の持つ粘りと筋交いの持つ堅さの2つの特徴を兼ね備えた「筋交い型耐力壁」へと進化してきた。そして本耐力壁は、滋賀職能大の集大成として粘りと硬さを兼ね備えたハイブリッドな耐力壁が完成した。

H27出場耐力壁紹介⑦

団体名:kiba 勝 timbers 「東京木場製材協同組合、網中木材(株)」 耐力壁名: いたまさん 耐力壁の特徴 多摩産材のヒノキをふんだんに使い、金物を一切使用せず板壁を基本として 作製しました。板壁の弱点である剛性は施工精度と四周に打ち込んだ木ダボ で解消し、高い靭性を貫によってさらに高める仕様としました。柱脚に補強材 を用いることで引抜耐力の向上を図りました。

H27出場耐力壁紹介⑥ エコウォール

団体名:東京都市大学 大橋研究室 耐力壁名: エコウォール 耐力壁の特徴 大橋研究室は代々金物を使用しない耐力壁の作成に取り組んでおり、今年もその伝統を引き継ぎました。注目点ブロックを使用しているという点です。ブロックの連結にはロープを用いています。「将来的には端材をも活かすことのできる壁をつくる」ということを目指して今回このようなスタイルになりました。

H27出場耐力壁紹介⑤ 耐力壁名:めりかべ(仮)

団体名:ポラス建築技術訓練校 耐力壁名:めりかべ(仮) 耐力壁の特徴 去年のデザイン賞を獲った壁を改良し、デザインを損ねることなく強度も出すために栓を増やし、めり込みによる耐力を最大限まで活かせる形にできました。

H27出場耐力壁紹介④  Y、矯正中

団体名:東京工業大学 坂田研究室 篤志隊 耐力壁名: Y、矯正中 耐力壁の特徴 斜材の一端を併せ貫に接合させることで引き独鈷を中心とした回転が生じるようにし、柱脚部に作用するの引張力を軽減させるように設計した。斜材端部はほぞ形状とし、圧縮筋かいの機能を持たせた。また、柱と斜材をスギにすることで材料費を削減し、昨年度と同等の初期剛性をもたせながら変形性能の向上を期待する。

H27出場耐力壁紹介③ 板杉くん

団体名:東京理科大学永野研究室野田ソイソー’s 耐力壁名:板杉くん 耐力壁の特徴 私たちの壁は、今回が初参加ということもあり、施工性を考え、なるべくシンプルなつくりを目指しました。ベースは柱と貫です。柱を2本にすることで貫のめり込み面積を増やしています。そして板をはめ込むことで、柱や貫に対するめり込みが得られることを期待しています。杉板がめり込む板杉くんです。